栄光ゼミナール生の 「偏差値20アップ学習方法」

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栄光ゼミナール生の 「偏差値20アップ学習方法」

中学受験では、本当に簡単に成績が上がります。
長年、栄光ゼミナールを分析し、知りつくした「中学受験個別指導塾ドクタープロ講師」が、「栄光ゼミナール生を個別指導」した際に、「1年で偏差値20アップさせた学習方法」を伝授いたします しっかり学んで、是非「効果の出ない一生懸命な学習」から脱却してください

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【1】 栄光ゼミナールで偏差値を上げるには?

栄光ゼミナールは、集団授業+個別指導でキメの細かい指導で定評があります。また、四谷クラスでは、受験クラスで用いる「新演習」に加えて、「予習シリーズ」もこなさなければならないため負担が増えますが、やりがいがあるようです。

ただ、「新演習」と「予習シリーズ」では体系や説明方法に大きな相違があります。さらに、アタックテストとYTでは内容もレベルも異なります。そのため、テキストと模試をいかに効率よく、体系的にこなしていくことができるか、これが栄光ゼミナールで栄冠をつかむ秘訣となります。

また、栄光ゼミナールは集団授業+個別指導というハイブリッド型の塾ですが、「とりあえず」という簡単な気持ちで個別指導を選択すると集団授業にはなかなか後戻りすることはできません。また、面倒見のよいシステムを採用しているだけに保護者は安心してしまいますので、栄光ゼミナールへ子供を丸投げすると、子供の不調を見抜くのが難しくなります。実際、「連絡帳にはいいことが書いてあるけれども、成績は思うように上がらない」とか、「大学生が教えているけれども大丈夫なの」などという心配をされる保護者もおられます。どのように栄光ゼミナールを有効活用するかは、第三者の客観的な分析が必要なのです。

しかし心配要りません。中学受験ドクターのプロ家庭教師にお任せください。 成績が上がらないのは、テキストで扱っている基本原理ないし本質を整理できていないことが原因です。「どのようなテキストを用いるか」というのは「テキストを丸暗記させる発想」です。そうではなくて、テキストを使って「何を教えるか」が決定的に重要です。テキストは授業の道具にすぎません。テキストという道具を使いこなせるような「基本原理」「本質」を見に付けさせるのが本物の授業です。このようなスタンスに立って、自由に教材を使いこなせるようにしていきましょう。

また、分からないところがあれば、分かるところまで戻る勇気が必要です。宿題が累積債務のようにたまっている人でも、「しっかり基本を押さえている人」と「分からないところが分からないままなんとなく先に進んでいる人」とでは雲泥の差がつきます。

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【2】 中学受験ドクタープロ講師の具体的指導方法

1.偏差値50未満の生徒

① 点数の取り方を指導し自信をつけさせる
そのお子さんの一番好きなテーマや得意なテーマを発見し、あえてそのテーマに時間と労力を集中して「点が取れるところまで徹底的に指導し学習」させます。他のテーマ・科目も同様であることを学ばせ、まずは「点を取る気持ちよさを経験をさせることに主眼を置く。」指導をします。
② 勉強する習慣をつけさせる
なかなか一人で勉強する習慣がついていない場合が多いので、塾の学習の予習・復習なども一緒に楽しくやってあげ、勉強をする楽しさ・習慣を身につけさせます
③ アタックテスト・外部模試対策をする
いったん定例試験での点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、定例試験で点が取れるまで親身に指導をいたします。

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2.偏差値50以上の生徒

① 高得点の取り方を指導し自信をつけさせる
一つのテーマに時間と労力を集中させ、「自分でもやればできるんだ」という「気持ちよさ」を体験させるよう指導します。その上で、受験生がつまずきそうな分野を得意にすることによって、高得点の取り方を学ばせます。
計画的な学習スケジュールに基づいた学習習慣を身につかせる
高成績を取るには、計画的で効率的な学習をして、必要量をこなさなければなりません。そのため、まず中学受験ドクターのプロ家庭教師が無理のない学習スケジュールを立ててあげ、その後、自分で学習管理ができるように徐々に誘導するよう指導します。教えるだけがプロではなく、自ら進んで学習する方向へ誘導するのもプロの仕事と認識しています
アタックテスト・外部模試対策をする
現在進行中のカリキュラムを消化しつつ、過去の記憶をよみがえらせて記憶を定着させるという「二束のわらじ」は中上位生を悩ませます。しかし、いったんテストでの点が取り方を身に付けると、その後スムーズに成績が上がる場合が多いので、テストで点が取れるまで親身に指導をします。

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3.偏差値60以上の生徒

① 難問を解くには基本が重要ということを再確認させる必要があります
標準的な問題は、まずまず解けると思いますので、ほとんどの子が応用問題を解きまくる訳ですが、これだけでは足りません。難しい問題を解けるためには、必ず、基本的な「根本原理」などがしっかりマスターされている必要があります。そのため「根本原理がいかに応用問題に応用されて問われているかを意識しながら学習」することが重要となります。レベルの高い子でも、これがなかなかできません。このなかなかできないことができるようになれば、あとはこっちのものです。
効率よく優先順位を決めて学習させる必要があります
同じ学習時間勉強している高レベルの子の中での戦いとなるわけですから、同じ問題数でも「より良問を取捨選択してより得点を上げやすい効率的な学習」をしなければなりません。この「良問を選択する」ことは、やはり、中学受験専門のプロにしかできないことですので、中学受験ドクターのプロ家庭教師にお任せください。より効率的な学習をさせるよう指導いたします。
アタックテスト・外部模試対策をする
6年生の場合、受験する志望校の入試問題の分析は必須です。下手をすると、入試直前の1月の1ヶ月で10点や20点簡単に上がる場合もあります。入試の当日まで学力は伸び続けていきます。長年、中学受験専門で入試問題を分析していますと「出題傾向」とか「出題される問題」までも見えてくるものがあるものです。中学受験ドクターのプロ家庭教師が、お子様の志望校の傾向を詳細に分析し、対策することによって、直前期にプラス20点を目指して指導いたします。

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