集団塾で消化不良だった算数の単元をひとつひとつ根本原理から理解、自信につながって合格!(東洋英和女学院進学 女子の保護者様)

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合格校

東洋英和女学院、山脇学園、国学院久我山ST、長崎日大

Q1 当塾に入塾するきっかけとなったお子様の学習状況を教えてください。

算数が苦手で、5年生に入った頃から集団塾の授業だけでは、新しい単元が消化不良のまま次々と進んでいく日々でした。5年生の間は、自宅近くの大学生に家庭教師をお願いしていましたが、娘の目標とする中学校偏差値には10以上、4教科平均で上げなければならず、6年生からの残り1年は、プロの先生にお願いしなければ、先が見えない状況でした。

Q2 当塾では、どのような課題に対してどのような指導を受けましたか?

始めの半年(2月~7月)は、算数のみ指導を受けました。まずは、集団塾のプログラムに添って、1つ1つの単元をしっかりと理解することを大切にして、根本原理を定着させるべく、ポイントノートに毎回の授業を記録し、振り返れるようにしました。夏休み中は四谷テキストで弱点補強に力を入れ、9月より過去問を進めつつ、受験校に合わせた単元の教科の為に様々なプリントを頂いて進めて参りました。
夏休み前より、国語もお世話になりました。好きな教科であったものの、毎回のテストの点数が安定してませんでした。まず、文章に印をつけながら読み進めるこつを教わりました。そして、直しの重要性を娘にしっかりしっかり認識させ、過去問を進めながら細かく文章チェックをして頂きました。

Q3 Q2の指導の結果、お子様の意識や成績はどのように変化しましたか? 合格の喜びとともに語ってください。

苦手意識が強く、後回しにすることの多かった算数でしたが、11月ぐらいから分かるようになり楽しくなって、12月のテストでは、娘のそれまでの最高の偏差値となりました。国語は文章力も上がり、集団塾の志望校別クラス順位も上げられたので、本人の自信につながってゆきました。入試直前11月よりお世話になった理科も、娘の弱点を即座に見抜き強化して頂けたことで、合格点に近づくことが出来ていました。
ドクターの先生方は、本当に熱心で温かく前向きです。最後まで諦めず走り続け、合格が勝ち取れたのは、ドクターの先生のお力と確信しています。

東洋英和女学院の合格体験記
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