はじめは苦戦していた過去問が12月には解けるようになり合格!(日本女子大学付属中学進学 女子の保護者様)

合格校

カリタス女子中学校、日本女子大学付属中学校

Q1 当塾に入塾するきっかけとなったお子様の学習状況を教えてください。

理科が苦手で、6年生に上るとサピックスのテストでかなり低い点を取り、このままでは入試に向けて不安を感じました。反抗期も重なり、親から教わる気もなく、ちょっとアドバイスしても聞く耳を持たず。また、以前数回通ったプリバードは2対1というのと、回りががやがやするのもいやがりという状態でした。算数もレベルが上って来るにつれて下りぎみでした。

Q2 当塾では、どのような課題に対してどのような指導を受けましたか?

夏休み前まではサピのテキストを使って、わからないところをおぎなっていただきました。5月の人体のマンスリーでは過去最高の点を取ることもできました。苦手、きらいだった理科を少し前向きに学習するきっかけになったと思います。月2回のペースでしたが、娘の苦手な所を熱心にご指導いただきました。娘も授業が楽しいと嫌いなテストの復習などにも取り組めました。夏以降は週一回とし、算数、理科の過去問の取り組みをご指導いただいたり、理科の女子校に出やすい分野を再確認していただきました。

Q3 指導の結果、成績はどのように変化しましたか?

理科”苦手””嫌い”、”勉強したくない”から、1月期はわからなかったら”ドクターの先生教わる”と少し前向きになり、わからないところもできるようにしたいという気持ちに少しずつ変化したように思います。過去問もはじめは苦戦していましたが、12月には大分解けるようになりました。わからないところをわからやすく説明してもらえる先生がいるというのは、精神的にも娘に大きなプラス効果だったと感じました。日本女子付属は得意な国社が、あまり点が取れないので、算理が足をひっぱらないか心配でしたが無事合格、カリタスは社会なしでしたが合格でき、本当によかったです。ありがとうございました。

カリタス女子中の合格体験記
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