足を引っ張っていた理科が、本番では得点源になり合格!(慶應普通部進学 男子の保護者様)

合格校

慶應義塾普通部、栄東中学校、東邦大東邦中学校、渋谷幕張中学校、聖光学院中学校

Q1 当塾に入塾するきっかけとなったお子様の学習状況を教えてください。

4教科の中で特に理科が足を引っ張る状況でした。親の私も苦手でどのように進めていけば成績アップにつながるのか対策が分からず、あれこれ試行錯誤を繰り返したように思います。理科は単元ごとに得意不得意がある教科だと思いますが、息子の場合はそれすらも特定できないようなとにかく不安定な状態でした。

Q2 当塾では、どのような課題に対してどのような指導を受けましたか?

まず、息子の性格、テキストへの取り組みを見て頂き、客観的な判断、指導をして頂きました。「ちょっと教えればすぐに理解してくれるから大丈夫です。丁寧に取り組んでいきましょう。」と繰り返し自信をつけて頂きました。サピックスの授業で理解していなかったところに気づき、わかるまで指導いただいたことが大きかったようです。時にマニアックな問題に取り組んだことも本人の好奇心をくすぐったようです。他教科についても成績は安定していませんでしたので、スランプに陥った時には理科以外の科目を見て頂いたことも大きな安心となりました。

Q3 指導の結果、成績はどのように変化しましたか?

時々サピックスのテストで良い点を取ることが出来、本人が驚いていました。サピックスでは最後まで安定はしませんでしたが、少しずつ上向いている感じはありました。「大事なのはサピックスのテストではなく、本番です。」と沢山過去問に取り組み、最後には「理科はもう問題ありません」と言っていただけるようになったのは正直私もびっくりでした。本番では足を引っ張るどころか得点源になってくれたのかもしれません。子供だけではなく親の心配にも親身になって相談に乗って下さり、良い親子関係を維持することができたと思います。ありがとうございました。

慶應中学校普通部の合格体験記
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