算数の図形と速さの解き方 (実践女子学園中学進学 女子の保護者様)

合格校

実践女子学園中学

Q1 当塾に入塾するきっかけとなったお子様の学習状況を教えてください。

算数に苦手意識を持つ様になった。6年生の4月に塾のペースについていけず、毎週のテストに追われて、やる気が遠のいていく娘の姿がありました。娘の理解できていない所、弱い単元を強化して、手元を見ながら指導していただきたく、入塾を決めました。

Q2 当塾では、どのような課題に対してどのような指導を受けましたか?

日能研のカリテで解けなかった問題に対しアドバイスを頂き、改めて“そう解けばいいのか!”と再認識しました。家で再度解きなおして、自分の力にしていくことを意識しました。でも次々と塾からの課題、暗記などに時間が過ぎて夏休みまでは、自分の力にする定着の時間があまり取れなかったのは事実です。夏休みは図形教科、速さなど弱い単元に力を入れて塾のテキストを中心に教えていただきました。

秋からは過去問を家で解いて、点が取れなかった問題へのアドバイスを丁寧に教えて頂き、家庭で復習することの繰り返しをお願いしました。

Q3 Q2の指導の結果、お子様の意識や成績はどのように変化しましたか? 合格の喜びとともに語ってください。

夏休み明け頃から、算数のご指導のおかげで、「私はこれだけ時間をかけて解いてきた」という自信が生まれて、カリテでも安定した点が取れるようになってきました。本人の気持ちが前向きになれたのが、大きな進歩でした。算数の点が取れるようになると、他の教科も伸びてきて、さらにやる気がUPしました。

秋からの過去問はそんなやる気の気持ちでスタートさせ、なかなか合格点が取れず、悩みながらもやる気は失うことなく、1月31日まで全力で戦いました。2月1日、3日の第一志望校は合格できませんでしたが、“頑張れた”と自分で言えたことが何よりの成長の証です。第三希望の実践で、花を開いて咲いてほしいと願います。ありがとうございました。

実践女子学園中の合格体験記
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